フィットハイブリッド購入の賢い交渉術

実用性抜群のフィットハイブリッド

フィットハイブリッド(HONDA)

標準
スマートセレクション
ナビプレミアムセレクション
フィットハイブリッド


11.31万円
4万円
15.31万円
* エコカー減税は、2012年(平成24年)3末まで

 

 

 

フィットハイブリッドの評価

ハイブリッドでも使い勝手が◎

ハイブリッド化されても、使い勝手が従来のフィットと変わらないという魅力がウケている。積載性にも優れ、背の高い荷物もOKなのが嬉しい。

低価格でハイブリッドカーが手に入る

何と言っても、インサイトと同等の燃費性能を持ちながらも30万円もど安い価格でハイブリッドカーが手に入るという低価格が魅力だろう。

フィットハイブリッド

 

登坂路でのエンジンノイズが気になる

通常走行では問題ないが、登坂路でのエンジンノイズの拡大が少々気になる。試乗の際には、必ず確認しておこう。

コーナーリングでのグリップ不足

転がり抵抗を重視したタイプのタイヤを使用している為、コーナーリングでのグリップ不足感が否めない。

総評

 

発売以来、最も注目されている車と言って良いフィットハイブリッド。
販売も非常に好評で、プリウスに次ぐ人気車になるのではないかと予測されている。
その魅力は、やはり何と言っても150万円台という低価格と、従来のフィットの使い勝手の良さがそのまま継承されている点だろう。
また、フィットと同様のボディサイズで運転がしやすい点や、低価格にも関わらず、標準装備で内容が充実しているなども評価したいところだ。

 

価格は、標準グレードで159万円。
元々低価格な為、値引き率はかなり低く初回では4万円くらいと考えて方がよいだろう。
それ以上の値引きを狙うには交渉のコツを掴むかがポイントになってくる。
上手な値引き交渉をぜひ実践してみてほしい。

 

 

フィットハイブリッドをよりお得に購入する交渉術

新車購入の交渉開始

 

まずは、現在の車の下取り相場を把握すること。
無料のオンライン査定があるので、それを利用し下取りの最高額を知っておこう。
氏名、住所、クルマのグレードや走行距離などの簡単な情報を入力するだけですぐに出来る。
このオンライン査定は、最終的な値引き額に大きく影響するので、必ずしておきたい。

 

 

次に、ディーラーにて見積もりを取り『値引き額』と『現在の車の下取り価格』を確認。
どちらか一方ではなく、この2つの価格をしっかりと把握することがポイント。
大抵は、オンライン査定での下取り価格 > ディーラー提示下取り価格 となる。
オンライン査定では複数の業者で査定が行われる為、高値がつきやすいからだ。

 

 

新車購入の交渉中盤

 

ディーラーにて交渉開始。
おそらくオンライン査定での買取額の方が高額なので、まずは『現在の車の下取り価格』の底上げを行う。
次に、キューブやティーダなどの、同価格帯で燃費性能の高い車も検討していることを示唆し『値引き額』の交渉を行おう。

 

 

新車購入の交渉最終戦

 

上記の交渉でも納得の行く値引き率がでない場合には、2、3の資本系列の異なるホンダカーズ間で上記の交渉を行う。
ディーラー側から見た場合、貴方はかなり『濃い見込み客』であることは間違いない。
これはかなり有利な立場と考えて良い。
こういった場合には、何とか自店から購入してもらおうと、系列販売店内でも値引き競争を行ってくれるので、上手に利用しよう。

 

ここまでくれば、値引きの難しいフィットハイブリッドでもかなりの値引きを期待できるはずだ。
ポイントは、現在の車の最高査定額を先に把握しておくこと。
ディーラーの提示価格に惑わされない事が重要ポイントだ。

またエコカー減税は、2012年(平成24年)3末に終了予定
当然だが、新車購入はその間に検討した方が断然お得だ。期間を過ぎないよう、注意してほしい。

 

 

愛車の査定